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【古本屋のリアル①】兄が尾道で古本屋をしています。

兄の経営する古本屋「弐拾dB(ニジュウデシベル)」を舞台に、妹のふじいむつこさんがその日常を描く。古本屋とはどんな仕事なのか? 新刊書店とは何が違うのか? さまざまな視点で古本屋のリアルを描く。

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【古本屋のリアル②】古本屋の仕事は座っているだけ?

第2回は古本屋の仕事について。一見、店の奥でただ座っているだけの店主。裏ではいったい何をしているのか? そこには古本屋ならではの、さまざまな苦労があった。

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【古本屋のリアル③】古本と新本は何が違うの?

第3回は古本の魅力について。新品の本を取り扱う新刊書店は新品の本を取り扱い、古本屋は主に「一度、誰かの手に渡った」本を取り扱う。古本には価格以外の魅力がある……?

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【古本屋のリアル④】古本屋は本を捨てる仕事

第4回は古本の仕入れや値付けといった、バックヤードの仕事を掘り下げる。そこには本の最後を見届けるという重要な仕事も含まれていた。

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【古本屋のリアル⑤】古本屋で生きる。

最終回は、古本屋で生きることについて。本が売れないと言われる状況が長く続く中、あえて古本屋を営む理由は何なのか? また、そんな兄をそばで見て手伝う妹は何を思うのか?